遊佐海岸CUP応援作戦を実施しました

11月 9, 2011 · 新着コメント 

地域住民の取り組みでは海岸漂着物問題を解決できない地域を応援すべく、遊佐町釜磯の海水浴場でクリーンアップ応援作戦がおこなわれました。
11月3日文化の日、午前10時。
11月とは思えない温かい青空の下、海岸清掃を開始します。
今回は公益文科大学や酒田湊ロータリークラブ、海岸清掃に取組むNPO法人が酒田市から応援に駆けつけました。

この場所は夏の間は海水浴場として利用されるのできれいに保たれていますが、その後9~10月と台風シーズンをまたぐと大量のごみが漂着してしまいます。
河川からは遠いことから長期間海を漂流して劣化し、細かく砕けた破片ごみが目立ちました。
破片ごみは海岸全体に散らばっている灌木や木切れそして砂の中に混じっていて、より分ける作業は大変です。

地べたに膝をついて文字通り腰を据えて選別、回収をしなければなりませんでした。
漂着ごみの破片化による回収作業の大変さを痛感し、海ごみ問題に取り組む意義を各々が再認識しました。

20数人で2時間弱の作業で回収したごみは下の写真のとおりです。

赤川河口クリーンアップに参加してきました

10月 3, 2011 · 新着コメント 

10月2日、日曜日。
赤川河口部の清掃活動に協力してきました。
多くの団体が、清掃活動を実施している赤川河口。今回の清掃はコスモ石油とJFN(ジャパンFMネットワーク)加盟局が全国各地で行なっている環境活動「コスモ アースコンシャス アクト」の一環です。

当日、会場に集合した頃はあいにくの雨模様でした。
開会式を行ってるさなかに強く降りましたが、その後の作業中は徐々に曇り空へと変わっていきました。

今回の清掃活動では、回収したごみ、1リットルにつき10円が東日本大震災の被災地へ義援金として送られる取組みも併せて行われました。
河川敷き、海岸がきれいになるでけでなく、拾えば拾うほど被災地の助けになるということで、雨に打たれても参加者の熱意は冷めせん。
280人ほどの参加者が回収作業を開始。

一時間ほどでごみを拾う作業は終了し、運搬作業へと移行します。
清掃範囲が広かったため、中間集積所に集めたあとははバケツリレー方式で最終集積所まで運搬します。

一本の列を作ったらごみを右から左へと手渡しで送っていきます。
約260袋集まったごみも、みんなで協力すればあっという間に運べます。
コツをつかんだみなさんは「ほいっ」「はいよっ」と競技種目のような手際の良さでした。
ごみ袋の山は20分とかからずに数百メートル移動し、土手の上まで運びあげられました。

今回の清掃活動では263袋、11835リットルのごみが回収されました。
被災地へは11万8350円の義援金が送られるそうです。

ごみ拾いの終了後、事前申し込みをしていた参加者は活動後のレクレーション、ぶどう狩りへと出発していきました。

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今回の回収では流木・灌木は回収しませんでした。環境への悪影響が大きいプラスチックなどの人工物に的を絞った回収です。

清掃前

清掃後

前後の写真で、白や青く写っているプラスチックごみが減っていることがわかるかと思います。

空港緑地で海ごみ展

9月 27, 2011 · 新着コメント 

9月25日、日曜日。
庄内環境元気まつりの会場の一角をお借りして海岸漂着ごみのパネル展示を行いました。

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