川ごみサイエンスカフェを開催します!

考えよう、すぐそばにある川ごみのこと

「なぜごみが散らかっていない方がいいの?」

「ポイ捨てがなぜダメなの?」

川を通じて海に流れ出たごみは、どこまで遠くに流れついてしまうのか、子どもたちの世代にどんな影響を与えてしまうのか?
鶴岡工業高等専門学校と東京理科大学による最上川での「川ごみ調査」の結果をとおして、お茶を飲みながらいっしょに学びませんか!
県内の4箇所で、川と海のごみを考えるカフェを開店します。

詳しくは、美しいやまがたの海プラットフォームのページをご覧ください。

カワカラ・ウミカラ:おしらせ「川ごみサイエンスカフェを開催します!」

飛島クリーンツーリズム~夏休み親子体験~始まりました!

飛島をきれいにする旅、飛島クリーンツーリズムの親子向けツアーが始まりました。
これは山形県主催の海岸漂着物対策事業で、島内の体験活動を当法人が担当しています。
7月19日-20日の土曜-日曜、2日間にわたって村山地区の親子15組30名が飛島を訪れました。

一日目は体験活動でシュノーケリングをする予定でしたが、
あいにく県内全域に大雨、雷、洪水注意報が発令されていたことから、中止となってしまいました…
室内プログラムとして、飛島や庄内の海岸に落ちていた漂着物でオブジェを作るアート体験を行いました。

夜は、夕食後に夜光虫観察。
波の刺激を受けると青白く光る水生生物、夜光虫と星空を見に行きました。
町から遠く離れ、人工の光がない飛島は絶好の観察スポットです。
光る海に歓声が上がり、見上げた星空にさらに感動していました。

2日目は清掃体験です。
島の西海岸を目指します。
そこには人の手が加わっていない自然のままの海岸線が広がっています。

流れ着いたごみを熱心に回収していました。
大体30分くらいで20Lのごみ袋はいっぱいになりました。


30人で15袋のごみを回収して、記念撮影をしました。

清掃後は、休憩を兼ねつつ、磯遊びです。
思い思いに貝殻を拾ったり、ヤドカリを捕まえたり、カニを追いかけたりしているとあっという間に時間が過ぎます。

行き帰りの移動中も見どころ満載です。
飛島案内人、コンシェルジュの2人が、自然や歴史、文化の注目スポットを解説してくれます。
ちょっとしたトレッキング気分で移動です。

最後に座学を行い、2日間学んだことを振り返りました。
お昼ご飯を食べてからは自由時間。
海水浴をしたり、魚釣りをしたりして、夏を満喫して飛島を後にしました。

帰りの定期船も、楽しみ満載です。

ウミネコと戯れていると、あっという間に酒田港。2日間お疲れ様でした。

【追加募集!】飛島ツアーのご案内

飛島をきれいにする旅、追加の募集を行っています。
今回のオプションは小物忌神社の”火合わせ”見学とシュノーケリング体験です。
火合わせとは、鳥海山頂の大物忌神社ほか5か所で火を焚き、豊漁・豊作を祈願します。神秘的な神事です。
飛島の海は沖縄と同程度の透明度があると知っていましたか?プロのダイバーを講師に迎え、海水浴場でシュノーケリングを体験します。夏を先取りです。
もちろん、ごみを拾って海岸をきれいにしますよ。
募集枠は20名、お早目に!

申込み用紙つきPDFはこちらをクリック

モニターツアー・エコタビ遊佐会場、終了しました!

海ごみと海洋環境を学ぶ体験型環境学習モニターツアーエコタビ、
1月24・25日と2日間にわたり開催しました。
3回目のセミナーツアーとなりますが、今回も好天に恵まれ、
予定通り遊佐・鳥崎海岸にてICC調査を実施することが出来ました。

5m×5mの範囲のごみを回収し、データカードの分類にしたがい、個数を数えます。

調査後は、地元の漁師さんに美味しい漁師飯を作っていただきました。
獲れたてのクロソイを使った漁師汁と新米はえぬきのおにぎり、天保そば、お漬物です。

とっても美味しくいただきました!

夕食後には、「漁村社会のゆくえ」と題したトークセッション。

庄内の漁業の話、漁業の今後の行く末、裏話など貴重なお話を聞くことができました。

2日目は、海岸漂着ごみと庄内海岸の海中の様子について、2コマの学習会。
参加者の皆さんも真剣に参加されていました!

このセミナーツアーの結果を活かして、環境教育プログラムつくりをすすめて参ります。
講師の皆さま、参加者の皆さま、ご協力いただき本当にありがとうございました!