パートナーシップオフィスでは、海の環境学習を支援するため、研修会への講師派遣を行っています。
母なる海と言われる通り、海は私達に多くの恵みをもたらしてくれます。海産物の宝庫というだけでなく、地球上の酸素の2/3を供給する酸素工場でもあります。海流という大きな水の循環は、陸地の気候にも影響を与えています。私達は普段考える以上に海の恩恵を受けて暮らしているのです。
私たちが一番手軽に海とふれあえるのは海岸ではないでしょうか。古より沿岸に住む人々は、海岸に流れ着く様々な漂着物を有益に利用してきました。海藻や草は焚付に、流木は薪に使い貴重な燃料として重宝していました。
さて、21世紀の現在の海岸はどうなっているのでしょうか。
山形県の海岸には沢山の海ごみが流れ着き、毎年1000トン以上回収されています。海ごみは観光業やレジャー、自然環境に多大な影響を及ぼしています。
海の野生動物はロープや網に絡まったり、浮いているごみを間違って食べてしまったりといった被害が報告されています。
プラスチック製品は紫外線に晒され、もろくなり、小さなプラスチック片(マイクロプラスチック)になってしまいます。ここ数年の研究で、新たな脅威が指摘されています。
酒田市立十坂小学校、酒田市立浜中小学校、三川町立東郷小学校、鶴岡市立湯野浜小学校、鶴岡市立黄金小学校、鶴岡市立朝暘第一小学校、鶴岡市立豊浦小学校、鶴岡市立鼠ヶ関小学校、遊佐町立遊佐中学校、酒田市立第六中学校、酒田市立第二中学校科学部、山形県立遊佐高校、山形県立酒田東高校、山形県立加茂水産高校ボランティア部、新庄東高校、羽黒高校、東北公益文科大学、鶴岡市上郷地区放課後こども教室、三川町中高生ボランティアサークル来夢来人、酒田生協こぴあ、酒田中央ロータリークラブ、最上川229ネット、海と日本プロジェクト、株式会社みなと、東北発電工業㈱酒田支社、山形県海洋研究会、山形県環境保全協議会、米沢市衛生連合組合、最上川土地改良区、置賜地区衛生組織連絡協議会、米沢衛生組合連合会北部支部、飯豊町衛生組合研修会、上山市衛生推進員研修会、ゆらまちっく戦略会議、親子環境まなび塾 など(敬称略)※山形県「海岸漂着物対策普及啓発・環境教育事業」対応分を含む / 2026年3月現在
庄内:20,000円他県内:25,000円
500円/人
酒田市内より実費
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