プラスチックごみによる海洋汚染問題の現状、対応、課題(平成30年2月14日 参議院国際経済・外交に関する調査会報告資料及び会議録)

平成30年(2018)年に参議院国際経済・外交に関する調査会の場において、当法人、金子博理事が報告したプレゼン内容と調査会の議事録を公開しました。

PDFファイル①パワーポイント資料2018年2月14日 参議院調査会 (JEAN-PO Kaneko)

PDFファイル②2018年2月14日参議院調査会会議録

第18回 飛島クリーンアップ作戦 参加者募集!


昨年は荒天による定期船欠航のため実施できず、島民と前入りしていた関係者40名で小規模に実施しました。
今年こそ天候に恵まれますように!多くの皆様の参加をお待ちしております!

日時

2018年5月26日(土) 

場所

酒田市飛島の西海岸 集合は酒田港定期船乗り場

参加費

一般 2,000円 / 学生 1,000円( 往復船賃・保険料・昼食代を含む)

定員

約90名 ※応募者多数の場合は抽選となります。

参加条件

①高校生~約75歳 
②健康・体力に自信のある方

持物など

○作業に適した服装 ( 長袖、長ズボン、帽子、長靴等、必要に応じて雨具 ) 
○飲料水 ( 環境に配慮するため、PETボトルの配布は行いません)
※昼食、ゴム手袋、ごみ袋等は、主催者側で準備。

応募について

募集期間: 5月7日(月)10時から5月8日(火)17時まで

申込方法

応募は締め切りました。沢山のご応募ありがとうございます!
チラシ:飛島クリーンアップ作戦⑱(PDFデータ)

TEL:0234-26-2381
 (NPO法人パートナーシップオフィス内)
FAX:0234-28-8191 

国土交通省河川協力団体に指定されました!

本日3月22日、国土交通省酒田河川国道事務所で認定証授与式があり、パートナーシップオフィスが「河川協力団体」に認定されました。
今後は、赤川の河口部をフィールドに、生活から河川を通して流れてきて、河口に漂着した漂着ごみの個数調査を定期的に実施していく予定です。
調査結果は様々な啓発活動に役立てていきます。

河川協力団体とは…
河川国道事務所のHPより、「河川協力団体制度とは、自発的に河川の維持、河川環境の保全等に関する活動を行うNPO等の民間団体を支援するものです。」

外部リンク>> 国土交通省 東北地方整備局 山形河川国道事務所 河川協力団体制度

「海辺の宝箱づくりワークショップ」in U-carフェアを開催しました。

2018年3月17日(土)、イオンモール天童南側駐車場にて海辺の宝箱づくりワークショップを開催しました。昨年の10月、11月に続いて、3回目の実施となりました。

※“海辺の宝箱づくり”は2016年「海と日本PROJECT」の一環として湯野浜温泉観光協会・YAMAGATA DESIGN株式会社・NPO法人パートナーシップオフィスが協働で考案したものです。

宝箱の作り方

海岸にたどり着いたプラスチック製品、貝殻や木の実、シーグラスなどの中には、きれいなものや、ふしぎなものがたくさんあります。
本来は、海岸を歩いてお気に入りの漂着物を探すのですが、今回は事前にスタッフが拾った物をバケットに用意しました。

貝がら一つにしても、指先に乗っかる小さいの物から子どもの手のひらより大きなものまでいろいろあります。
たくさんある漂着物の中から自分だけの宝物を探し出します。

自分だけの宝物を見つけたら、素材を木箱の中にグルーガンで配置していきます。
標本のように均等に並べる子どもや、貝がら二枚でちょうちょを作る子ども、流れ着いたルアーを魚に見立てて、漂着物のスプーンやフォークを添える子どもなど思い思いの発想で作っていきます。

完成作品

完成した作品の一部はこちらです。

「海辺の宝箱づくり」ワークショップを開催します。

山形トヨタ U-car Fair 会場で海辺の宝箱作りワークショップを開催します。
海辺に落ちている貝がらやシーグラスなどの漂着物をケースに並べてくっつけて自分だけの宝箱をつくるワークショップです。
親子で工作を楽しみながら海の生き物や流れ着くごみの問題など、環境について考えてみませんか?

日時 3月17日(土) 9:30~17:00 (U-car Fairは21日まで開催しています)
場所 イオンモール天童南側駐車場

※“海辺の宝箱づくり”は2016年「海と日本PROJECT」の一環として湯野浜温泉観光協会YAMAGATA DESIGN株式会社・NPO法人パートナーシップオフィスが協働で考案したものです。

以前のイベントの様子は、こちらです。→山形トヨタ 親子で楽しいエコイベント「海辺の宝箱づくり」