海ごみ・ポイ捨て学習の授業教材ができました!

海と日本プロジェクトがすすめる、海ごみ対策の一環としてポイ捨て対策をテーマにした授業プログラムを開発・学習支援教材を作成しました。

海ごみの6〜8割は河川を通して流れ出た陸からのごみと言われています。

さらに元をたどると、町中のポイ捨てごみの存在が見えてきます。

このプログラムでは、身近な生活圏のポイ捨てが多い場所(ホットスポット)を取上げ、グループごとの話し合いを通して解決策を探していきます。最新の環境心理学の知見を取り入れ、ポイ捨てする”人”に働きかけ行動を変えさせることを目指していきます。

授業の進め方をまとめた冊子、授業に使えるプレゼンデータ等を取りまとめ、海と日本プロジェクトのウェブページで公開されました。

 

プログラム考案

宮城学院女子大学 学芸学部 心理行動科学科 森 康浩
尚絅学院大学 総合人間科学系教育部門 心理・教育学群 中俣 友子
パートナーシップオフィス 副理事長 金子 博 スタッフ 大谷 明